県教委、国から1.3億円を過大受給!


山梨県教育委員会が27日、公立高校の授業料無償化に伴う国からの交付金を過大に申請し、受給していたことが判明。2012~2015年度の4年間に1331人分にあたる1億3528万6000円を多く受け取る。会計検査院の指摘で判明。制度改正に伴い、対象外だった学年分を申請するなど職員の事務処理ミス。県教委は同日、当時の担当だった男性副主幹を文書訓告。管理監督責任で当時の高校教育課長、当時の総括課長補佐を口頭訓告処分。過大受給分は、国へ返還へ。

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