甲州男性殺害の男ら、別の強盗で逮捕!


2016年11月に長野県南牧村の畑で甲州市の会社員男性(当時36)の遺体が見つかった殺人事件で、逮捕した男らが甲府市の質店から金品を盗むため鍵を奪おうと女性に暴行した疑いが強まったとして、県警捜査1課と南甲府、日下部両署の合同捜査班が20日、強盗致傷の疑いで4人を逮捕。神奈川県厚木市の無職、武井北斗容疑者(24)、甲斐市富竹新田の自称アルバイト、金丸拓人容疑者(24)、甲斐市竜王新町の建設作業員、中村衛容疑者(23)、神奈川県川崎市宮前区の自称アルバイト、信田裕太容疑者(25)の4人。2017年4月10日に甲府市国母7丁目の質店から出てきた30代の女性から金庫の鍵を奪おうと車に連れ込み、顔や背中に軽いケガを負わせた疑い。女性は客だった。既に、武井、金丸、中村の3容疑者は複数の事件に関与したとして逮捕、起訴されている。

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