アジア大会、柔道混合で舟久保&新添が金


第18回アジア競技大会第15日(インドネシア・ジャカルタ)の1日、柔道の混合団体(6人制)決勝で日本はカザフスタンに4-0で圧勝し初優勝。金メダルを獲得。山梨県勢は、女子57キロ以下で舟久保遥香(富士学苑高-三井住友海上)が一本勝ちし貢献。準々決勝の韓国戦では、女子70キロ以下で新添左季(山梨学院大)が延長戦で勝ち貢献。

ホッケー女子決勝で日本はインドに2-1で勝ち初優勝。金メダルを獲得。山梨学院大出身のFW河村元美(コカ・コーラレッドスパークス)が決勝ゴールを決め貢献。

サッカー男子決勝で日本(U-21)は韓国と対戦、0-0からの延長の末、1-2で敗れる。甲府市出身のMF長沼洋一(J2のFC岐阜)が先発出場。山梨学院高出身のFW前田大然(J2の松本山雅FC)は出場無し。

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