地価、山梨26年連続下落!富士北麓上昇


国土交通省が18日、7月1日時点の都道府県地価(基準地価)を発表。全国平均は27年ぶりに上昇に。変動率は、商業地はプラス1.1パーセントで2年連続上昇。住宅地はマイナス0.3パーセント。東京、名古屋、大阪の三大都市圏の変動率は、商業地は4.2パーセント、住宅地は0.7パーセントの上昇。

山梨県内は26年連続で下落。商業地はマイナス1.5パーセント、1平方メートル当たりの平均地価4万6000円。住宅地はマイナス1.8パーセント、1平方メートル当たりの平均地価2万4600円。1平方メートル当たりの最高は、商業地が甲府市丸の内2丁目(甲府市役所西側)の第一生命ビルで18万1000円、住宅地が大月市御太刀2丁目で6万2500円。県内で上昇したのは7地点で、山中湖村、富士河口湖町、忍野村など富士北麓地域に集中。別荘地、観光地として人気。

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