投資詐欺の前山梨市長元妻の控訴審結審


架空の石材取引の投資話で埼玉県の男性から約3億7000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われ、一審(東京地方裁判所)で懲役6年の実刑判決を受けた山梨市の望月清賢前市長の元妻で、同市の石材会社社長、望月治美被告(62)の控訴審初公判が27日、東京高等裁判所で行われる。弁護側はあらためて無罪を主張。検察側は控訴棄却を求め即日結審。判決は10月25日。

スポンサーリンク