北杜の産廃放置で山梨県が行政代執行!


北杜市須玉町内の2カ所に計約2万立方メートルの産業廃棄物が放置されている問題で、山梨県が9日、行政代執行に着手。県は2016年3月に北杜市須玉町の「バイオ・テック・ジャパン」と、静岡県島田市の2社に撤去命令を出したが、放置されたままになっている。廃棄物から硫化水素ガスが検出され周辺の環境に悪影響が生じる恐れがあるとして、廃棄物をセメントで固める工事へ。工事費用は約6億4000万円が見込まれ、放置した3社に請求へ。

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