富士北麓公園で改修ミス!2000万円増


2019年のラグビーワールドカップ(W杯)に向けた富士北麓公園球技場(富士吉田市)の改修工事で9日、施工ミスが判明。全面芝生の予定だったグラウンドの一部で、アスファルト舗装していたことが明らかに。W杯と2020年の東京オリンピックでフランス代表の事前合宿地となり、山梨県が約1億9000万円をかけて改修工事を進めていた。県は、舗装をはがし、芝生に張り替える追加工事を実施し、本来必要のない工事で約2000万円を新たに支出へ。

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