富士河口湖の太陽光訴訟、業者が上告!


富士河口湖町内の太陽光発電事業をめぐり、町が地元住民の反対を理由に施設の設置を認めないのは違法として、太陽光発電会社「HDR」(東京都港区)が町を相手取り、町の開発行為に対する不同意処分の取り消しを求めた訴訟で、HDRが12日、二審(東京高等裁判所)の判決を不服として最高裁判所に上告。二審は、町に不同意処分を取り消すよう命じた一審(甲府地方裁判所)の判決を破棄し、町の処分を認める判決。

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