北麓野生きのこ、またセシウム基準越え!


山梨県が18日、県産特用林産物の放射性物質検査結果(平成30年度第8回)を発表。出荷制限区域(富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町)の野生きのこ11検体を検査。5検体が一般食品の放射性セシウム基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る。放射性セシウムを1キログラム当たり、富士吉田市のショウゲンジで200ベクレル、クリイロイグチで140ベクレル、アイシメジで140ベクレル、鳴沢村のハナイグチで130ベクレル、アミタケで110ベクレル検出。基準越えは今シーズン2回目。県は引き続き3市町村内での野生きのこの採取や販売、摂取の自粛を呼びかける。

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