リニア談合、大林組&清水建設に罰金刑!


JR東海が発注したリニア中央新幹線の駅新設工事をめぐる談合事件で、東京地方裁判所が22日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた大林組と清水建設の法人2社にそれぞれ罰金2億円と1億8000万円の判決。検察側はそれぞれ罰金2億円を求刑していた。両社は独禁法の課徴金減免制度(リーニエンシー)に基づき公正取引委員会に違反を申告。同じく起訴された鹿島と大成建設、両社の幹部らは否認していて、公判前整理手続き中。

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