野生きのこ、3度目のセシウム基準越え!


山梨県が25日、県産特用林産物の放射性物質検査結果(平成30年度第9回)を発表。出荷制限区域(富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町)の野生きのこ5検体を検査。3検体が一般食品の放射性セシウム基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る。放射性セシウムを1キログラム当たり、富士吉田市のマツタケで110ベクレル、富士河口湖町のアカモミタケで130ベクレル、クロカワで150ベクレル検出。基準越えは今シーズン3回目。県は引き続き3市町村内での野生きのこの採取や販売、摂取の自粛を呼びかける。

スポンサーリンク