笹子事故遺族ら組織罪制定求め署名提出!


2012年12月の中央自動車道笹子トンネル天井板崩落事故(山梨県大月市)や2005年4月のJR福知山線脱線事故(兵庫県尼崎市)の遺族らでつくる「組織罰を実現する会」が26日、事業に関連して重大な死亡事故が発生した法人の責任を問う組織罪の制定を求める約1万人の署名を山下貴司法相に提出。笹子トンネル事故の遺族で同会の副代表を務める松本邦夫さん(67)らが法務省を訪れ請願書も提出。

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