北麓の野生きのこ、今季4度目基準越え!


山梨県が2日、県産特用林産物の放射性物質検査結果(平成30年度第10回)を発表。出荷制限区域(富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町)の野生きのこ7検体を検査。4検体が一般食品の放射性セシウム基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る。放射性セシウムを1キログラム当たり、富士吉田市のキシメジで560ベクレル、鳴沢村のショウゲンジで290ベクレル、キシメジで630ベクレル、クロカワで120ベクレル検出。基準越えは今シーズン4回目。県は引き続き3市町村内での野生きのこの採取や販売、摂取の自粛を呼びかける。

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