日銀の県内短観、DIは3ポイント改善!


日銀甲府支店が14日、12月の山梨県内の企業短期経済観測調査(短観)を発表。回答期間11月13日~12月13日、調査対象企業122社で、「業績が良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIはプラス15。9月より3ポイント改善。製造業は変わらずプラス18、非製造業は8ポイント改善のプラス14。また、12月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、緩やかに拡大している。」と判断。2017年7月から17カ月連続で同じ判断に据え置く。個人消費は「緩やかな増加基調にある。」で、判断を据え置く。生産は「一部に弱さがみられるものの、全体としては高水準で推移している。」で、判断を据え置く。

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