大相撲初場所、竜電は東前頭7枚目に


日本相撲協会が25日、大相撲初場所の新番付を発表。郷土力士は、九州場所で6勝9敗と負け越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は西前頭3枚目から東前頭7枚目に下げる。三段目は2人。勝武士(しょうぶし)(甲府市出身、高田川部屋)は東72枚目から東85枚目に下げる。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は東77枚目から西96枚目に下げる。序二段は5人。望月(韮崎市出身、大嶽部屋)は三段目(西87枚目)から西6枚目に下げる。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は東38枚目から西16枚目に上げる。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は西38枚目から西98枚目に下げる。朝日城(あさひじょう)(笛吹市出身、朝日山部屋)は西99枚目から東106枚目に下げる。竹丸(笛吹市出身、宮城野部屋)は西102枚目から東107枚目に下げる。初場所は1月13日、東京・両国国技館で初日。

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