甲府の中学校で体罰、教諭に罰金10万円


甲府市立中学校に勤める30代の男性教諭が生徒の右肩付近をつかみ、体を押す体罰をしていたことが明らかに。3月、放課後の自主学習の時間に生徒の態度に腹を立て、生徒の右肩付近をつかんで体を押す。生徒の保護者からの指摘で判明。教諭と教頭、学年主任が生徒宅を訪ね謝罪。生徒側は警察に被害届を提出。教諭は11月、暴行罪で甲府簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受ける。また、生徒側は体罰でケガを負ったとして、教諭と市、県を相手取り約180万円の慰謝料や治療費を求める訴訟を甲府地方裁判所に起こす。

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