甲府の強盗致傷、男に実刑判決!


2017年4月に甲府市の質店から出てきた女性(当時38)が、金品を盗むために鍵を奪おうとした男らに暴行された事件などで、甲府地方裁判所が1日、強盗致傷などの罪に問われた神奈川県川崎市の無職、信田裕太容疑者(25)に懲役4年6カ月の実刑判決。検察側は懲役6年を求刑していた。事件をめぐっては、2016年11月に長野県南牧村の畑で甲州市大和町初鹿野の会社員、斉藤弥生さん(当時36)の遺体が見つかった殺人事件で逮捕、起訴された神奈川県厚木市の武井北斗被告(25)、甲斐市竜王新町の中村衛被告(23)、甲斐市富竹新田の金丸拓人被告(24)の3人が共犯とされている。

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