公立高・前期試験、3校で倍率に誤り!


県教育委員会が20日、1月8日に公表した今春卒業する中学3年生の第2次進路希望調査結果に誤りがあったと発表。1月31日、2月1日に行われた県内公立高校の入試、前期試験(自己推薦)の倍率が、吉田の普通科、理数科、富士北稜の総合学科、富士河口湖の普通科で実際より高い倍率になっていた。原因は、南都留郡内の中学校の担当者が、前期試験の希望者数のみを入力する欄に、後期試験も含めた人数を入力していたため。県教委は、誤った調査結果を見て受験校の選択を変えた可能性は否定できないとして、詳しい原因の調査と対策を検討へ。

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