富士河口湖太陽光訴訟、会社側の上告棄却


富士河口湖町富士ヶ嶺地区内の太陽光発電事業をめぐり、町が地元住民の反対を理由に施設の設置を認めないのは違法として、太陽光発電会社「HDR」(東京都港区)が町を相手取り、町の開発行為に対する不同意処分の取り消しを求めた訴訟で、最高裁判所が1日までに、会社側の上告を棄却する決定。町の処分を認めた二審の東京高等裁判所の判決が確定。

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