投資詐欺の前山梨市長元妻、懲役6年確定


山梨市の望月清賢前市長の元妻が架空の石材取引の投資話で埼玉県の男性から約3億7000万円をだまし取った事件の裁判の上告審で、最高裁判所第3小法廷が5日までに、詐欺罪に問われた同市の石材会社社長、望月治美被告(63)の上告を棄却する決定。一審(東京地方裁判所)は懲役6年の実刑判決、二審(東京高等裁判所)は一審を支持し控訴を棄却。判決が確定へ。

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