富士山入山料、今夏から5合目上は全員に


山梨、静岡両県の関係者による富士山世界文化遺産協議会作業部会が6日、静岡県富士市で開催。5合目以上の登山者から任意で1000円徴収している「富士山保全協力金」(入山料)を、今夏から原則として5合目から上に入るすべての人を対象に徴収することを決める。19日の協議会で正式決定へ。山梨県側の2018年夏(7月1日~9月10日)に入山料を支払った人の割合(協力率)は58.6パーセント。2014年夏から徴収をスタートして5年。低調が続いていた。

スポンサーリンク