日銀、県内景気判断は据え置き


日銀甲府支店が11日、3月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、一部に弱めの動きがみられるものの、全体としては緩やかに拡大している。」と判断。2月と同じ判断に据え置く。個人消費は「底堅く推移している。」で判断を据え置く。生産は「一部に弱さがみられるものの、全体としては高水準で推移している。」で判断を据え置く。

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