山梨県民信組不正、元職員の女に有罪判決


山梨県民信用組合(甲府市相生1丁目)に勤務していた女性職員が顧客の預金口座から現金を不正に引き出して着服していた事件で、甲府地方裁判所が15日、私電磁的記録不正作出・同供用と窃盗の罪に問われた同組合の元職員で、北杜市高根町村山西割の無職、原和美被告(45)に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決。検察側は懲役4年を求刑していた。2016年12月~2018年10月の間に、顧客の預金口座の情報を不正に操作し、口座から現金計約710万円を引き出して盗む。

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