甲府に産廃不法投棄、韮崎市議を在宅起訴


甲府市内の管理地に約7トンの産業廃棄物を埋めたとして、甲府地方検察庁が18日までに、廃棄物処理法違反(不法投棄)の罪で韮崎市竜岡町の輿石建材と、同社経営の輿石賢一韮崎市議(74)を在宅起訴。2018年3月に同社が管理する韮崎市内の資材置き場にあった廃タイヤや廃プラスチックなど約7トンの廃棄物を、甲府市平瀬町の同社の管理地に埋める。同容疑で書類送検された同社の70代の男性従業員と30代のアルバイト男性は不起訴処分に。

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