中部横断道、下部-南部間が開通延期に!


中部横断自動車道の下部温泉早川-南部インターチェンジ(IC)間(約13.2キロ)の工事が難航し、開通予定が2020年3月から2020年12月末に遅れることが分かる。国土交通省が19日、新たな開通見通しを沿線自治体に説明。地盤がもろく、トンネル工事が難航。六郷~富沢IC間(六郷-中富-下部温泉早川-身延山-南部-富沢IC)(28.3キロ)は国と県の負担による新直轄方式で無料道路区間。国土交通省が施工し、事業費は今回の延期で約360億円増え、3154億円になる見通し。県費負担額は今回の延期で約40億円増えて164億円になる見通しで、当初からは132億円増えることに。

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