県消防協訴訟、元職員に9315万賠償命令


2011年12月に判明した山梨県消防協会の1億円を越える使途不明金問題で、協会が元会計担当職員と歴代の事務局長、事務局次長を相手取り約1億円の損害賠償を求めた訴訟で、甲府地方裁判所が11日、元会計担当職員に約9315万円を支払うよう命じる判決。元事務局長らの指示で引き出したとする元会計担当の主張は認めず、元事務局長らに対する請求は棄却。

スポンサーリンク