峡北でリンゴ病が警報レベル入り!


山梨県が8日、中北保健所峡北支所管内で頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の流行が警報レベルに入ったと発表。4月22~28日の定点医療機関あたりの患者数が2.20人で基準である2.00人を超える。前週(4月15~21日)に警報レベル入りした富士・東部地域は1.60人で、警報レベルが続く。県全体では1.25人。

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