日銀、県内景気判断は据え置き


日銀甲府支店が16日、5月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、足もと弱めの動きがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している。」と判断。4月と同じ判断に据え置く。個人消費は「底堅く推移している。」で判断を据え置く。生産は「全体としては高めの水準ながら、足もと弱めの動きとなっている」で判断を据え置く。

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