都留信組の幹部、1億9500万円着服


都留信用組合(富士吉田市下吉田)の男性幹部による着服が29日判明。谷村支店の男性元支店長(52)。2004年3月~2019年3月の約15年間に、勤務していた複数の支店で、顧客15人から46回にわたり総額約1億9500万円を着服。4月1日に顧客からの解約の申し出で判明。同信組は6月21日付で元支店長を懲戒解雇処分し、業務上横領の疑いで刑事告訴する方針。

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