大月で架空請求詐欺、175万円被害!


大月市の60代の女性が6日までに、架空請求で現金175万円をだまし取られる。5月24日に「民事訴訟最終通告書」と書かれたはがきが届く。女性ははがきに書かれた連絡先に電話すると、男から弁護士をかたる男を紹介され、弁護費用として5万円を要求される。女性はコンビニエンスストアで5万円を支払う。さらに27日に同じ男から「裁判の相手と170万円を支払うことで話がついた」などと電話があり、女性は指定された茨城県内の住所に宅配便で現金170万円を送る。

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