都留信組でまた着服!3人が1863万円


都留信用組合(富士吉田市下吉田)の男性職員3人による着服が7日、また判明。桂支店の20代の男性職員が2018年7月~2019年3月に定期預金として預かった現金を横領するなどして1517万円、禾生(かせい)支店の20代の元男性職員が2018年6月~2019年3月に満期になった定期積み金を解約するなどして310万円、竜ヶ丘支店の40代の元支店長代理がATM(現金自動預払機)から現金36万円を抜き取り着服。着服総額は計約1863万円。顧客からの問い合わせなどで発覚。3人とも着服を認める。禾生支店の20代の男性職員は依願退職、桂支店の20代の男性職員と竜ヶ丘支店の40代の元支店長代理は今後、懲戒処分へ。全額弁償したため刑事告訴はなし。同信組は、3月までに着服を把握していたにも関わらず監督官庁に報告せず隠ぺいしていたことも明らかに。同信組では5月末に男性元支店長が約1億9500万円を着服していたことが判明している。

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