甲府空襲から74年、1127人が犠牲!


甲府空襲から6日で74年。1945年(昭和20年)7月6日深夜~7日にかけて、米軍のB29爆撃機の大編隊が焼夷弾(しょういだん)の雨を降らせ焼野原となる。1127人の犠牲者を出し7割を越す家屋が焼失した。甲府市中心部では5日、「第45回甲府ちょうちん平和行進」を開催。約130人が4コースに分かれ行進。また、甲府市北口・県立図書館では4~10日、第38回「甲府空襲 戦争と平和・環境展」を開催。写真や模型、当時の生活用品など約500点を展示。

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