大月で3人が還付金詐欺、223万円被害


大月市の80代の女性3人が30日までに、市役所職員や金融機関の職員を名乗る男に現金計223万2000円をだまし取られる。23日午後2時ごろ、80代の無職女性に大月市役所の職員を名乗る男から「還付金がある」などと電話がある。その後、金融機関の職員を名乗る男から「キャッシュカードが古いので新しいものと取り換える必要がある」などと電話がある。女性は男の話を信じ、自宅を訪れた男にキャッシュカード1枚を手渡す。同日午後2時半ごろには、別の80代のパート女性に同様の手口の電話があり、キャッシュカード1枚をだまし取られる。さらに翌24日午後2時50分ごろには、別の80代の無職女性に同様の手口の電話があり、キャッシュカード1枚をだまし取られる。ぞれぞれの口座から現金が引き出されていた。

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