甲府の死亡事故民事訴訟、飲酒運転を認定


2016年12月に甲府市国玉町で起きた交通事故で妻子を亡くした同所の会社員、秋山和也さん(46)らが、車を運転していた元少年らを相手取り、損害賠償を求めた訴訟で、甲府地方裁判所が2日、事故前の元少年の飲酒を認め、元少年らに慰謝料などの支払いを命じる判決。事故後の捜査では元少年の飲酒運転は立件されず、元少年は自動車運転処罰法違反(過失運転死傷)の罪に問われて懲役3年6カ月の実刑判決が確定。刑事裁判では飲酒の有無については判断が示されなかった。

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