中部横断道の南部-富沢間、また遅れる!


中部横断自動車道の南部-富沢インターチェンジ(IC)間(約6.7キロ)の工事が難航し、開通予定が夏ごろから11月に遅れることが分かる。国土交通省が7日、沿線自治体に説明。地質がもろい場所があり、のり面工事に時間がかかる。六郷~富沢IC間(六郷-中富-下部温泉早川-身延山-南部-富沢IC)(28.3キロ)は国と県の負担による新直轄方式で無料道路区間。残る下部温泉早川~南部IC間の開通予定は2020年12月末で、全線開通予定に変更はなし。

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