県の嘱託職員、カード売り渡しで追送検!


他人に譲り渡す目的で銀行口座を開設しキャッシュカードを売り渡したとして、南甲府署が29日、詐欺と犯罪収益移転防止法違反の疑いで甲府市国玉町の県非常勤嘱託職員、柴田稔容疑者(61)を追送検。3月8日に笛吹市内の金融機関で、譲渡する目的を隠して自分名義の口座を開設して通帳とキャッシュカードをだまし取り、3月22日ごろ、他人に有償で譲り渡した疑い。容疑を認める。既に20日、2月下旬~3月上旬に自分名義の銀行口座のキャッシュカードを数万円で他人に譲り渡したとして、犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕されている。口座はヤミ金融業者が絡む組織犯罪に使用されていた。

スポンサーリンク