カード売り渡した県の嘱託職員を起訴!


他人に譲り渡す目的で銀行口座を開設しキャッシュカードを売り渡したとして、甲府地方検察庁が30日、詐欺と犯罪収益移転防止法違反の罪で甲府市国玉町の県非常勤嘱託職員、柴田稔容疑者(61)を起訴。2月27日ごろ、自分名義の銀行口座のキャッシュカードを他人に3万円で譲り渡す。また、3月8日に譲渡する目的を隠して自分名義の口座を開設して通帳とキャッシュカードをだまし取り、同22日ごろ、他人に有償で譲り渡す。口座はいずれもヤミ金融業者が絡む組織犯罪に使用されていた。

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