基準地価、山梨27年連続下落!郡内上昇


国土交通省が19日、7月1日時点の都道府県地価(基準地価)を発表。全国平均は前年度比0.4パーセント増で2年連続で上昇に。変動率は、商業地はプラス1.7パーセントで3年連続上昇。住宅地はマイナス0.1パーセント。東京、大阪、名古屋の三大都市圏の変動率は、商業地は5.2パーセント、住宅地は0.9パーセントの上昇。山梨県内は27年連続で下落。商業地はマイナス1.0パーセント、1平方メートル当たりの平均地価4万5600円。住宅地はマイナス1.4パーセント、1平方メートル当たりの平均地価2万4300円。1平方メートル当たりの最高は、商業地が甲府市丸の内2丁目(甲府市役所西側)の第一生命ビルで17万9000円、住宅地が大月市御太刀2丁目で6万2500円。県内で上昇したのは15地点で、住宅地と商業地はすべて郡内地域に。

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