カード売り渡した元県嘱託職員に有罪判決


元県の非常勤嘱託職員が他人に譲り渡す目的で銀行口座を開設しキャッシュカードを売り渡した事件で、甲府地方裁判所が30日、犯罪収益移転防止法と詐欺の罪に問われた甲府市国玉町の元県非常勤嘱託職員、柴田稔被告(61)に懲役1年6カ月、執行猶予4年の有罪判決。検察側は懲役1年6カ月を求刑していた。

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