甲府あおり運転、甲斐の男に懲役2年求刑


6月に甲府市内で少年2人が乗るオートバイが乗用車にあおり運転され、衝突されてケガを負った事件で、自動車運転処罰法違反(危険致傷)の罪に問われた甲斐市富竹新田の無職、中沢卓也被告(25)の初公判が1日、甲府地方裁判所で行われる。中沢被告は起訴内容を認める。検察側は懲役2年を求刑。

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