捜査書類破棄の元山梨県警巡査長に求刑!


刑事事件の捜査書類を破棄したり、証拠品を持ち出したりしたとして、公文書毀棄(きき)と証拠隠滅の罪に問われた元山梨県警巡査長、山本真也被告(29)(依願退職)の初公判が27日、甲府地方裁判所で行われる。裁判は、2018年12月下旬に勤務していた南甲府署で、刑事事件の捜査書類4点を廃棄し、証拠品1点を持ち出して処分した。山本被告は起訴内容を認める。検察側は懲役1年6カ月を求刑。

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