山岳写真家・白籏史朗さん死去


山岳写真家の白籏史朗(しらはた・しろう)氏が11月30日、肺炎、腎不全のため静岡県内の病院で死去。86歳。大月市出身。1951年(昭和26年)に写真家の岡田紅陽(1895-1972)に師事。1986年(昭和61年)に天皇陛下が県立美術館(甲府市貢川)で開催された白籏さんの写真展を訪問される。また、陛下の県内での登山に白籏さんが案内するなども。

スポンサーリンク