聖火リレー、山梨のルート&走者決まる!

2020年の東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が17日、聖火リレーの詳細を発表。3月26日に福島・ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジでスタートした後、日本全国858市区町村で実施。山梨県は全国42番目で、6月27、28日に実施。1日目は南部町のアルカディア南部総合公園を出発し、身延、早川、富士川、市川三郷、中央、昭和、甲斐、南アルプス、北杜、韮崎をめぐり、甲府市の県庁噴水広場まで。2日目は笛吹市役所春日居支所を出発し、山梨、甲州、富士山5合目、上野原、大月、都留、西桂、富士河口湖、鳴沢をめぐり、富士吉田市の富士山パーキングまで。聖火ランナーも発表。山梨県内は、ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智さん(韮崎市出身)、ロンドン五輪陸上代表の佐野夢加さん(富士川町)、シドニー五輪競泳代表の萩原智子さん(甲府市出身)、アテネ五輪重量挙げ代表の今村俊雄さん(山梨市)、落語家の三遊亭小遊三さん(大月市出身)、女優の白須慶子さん(都留市出身)、女優の筒井真理子さん(甲府市出身)、リオ五輪重量挙げ代表の中山陽介さん(笛吹市)、映画監督の成島出さん(甲府市出身)、歌手の藤巻亮太さん(笛吹市出身)、歌手の宮沢和史さん(甲府市出身)、プロレスラー武藤敬司さん(富士吉田出身)ら49人。このほか県内では、スポンサー企業が選んだ約120人も走る。

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