大相撲初場所、竜電は西前頭8枚目に

日本相撲協会が24日、大相撲初場所の新番付を発表。郷土力士は、九州場所で6勝9敗と負け越した竜電(甲府市出身、高田川部屋)は西前頭5枚目から西前頭8枚目に下げる。三段目は2人増の4人に。絢雄(けんゆう)(山梨市出身、宮城野部屋)は東44枚目から西62枚目に下げる。樹龍(きりゅう)(笛吹市出身、宮城野部屋)は序二段西4枚目から西69枚目に上げる。望月(韮崎市出身、大嶽部屋)は西99枚目から西80枚目に上げる。勝武士(しょうぶし)(甲府市出身、高田川部屋)は序二段東4枚目から東84枚目に上げる。序二段は3人。欧翔山(おうしょうざん)(北杜市出身、鳴門部屋)は東94枚目から西47枚目に上げる。竹丸(笛吹市出身、宮城野部屋)は東57枚目から東89枚目に下げる。朝日城(あさひじょう)(笛吹市出身、朝日山部屋)は東53枚目から東92枚目に下げる。初場所は1月12日、東京・両国国技館で初日。

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