都留信組で600万横領、元支店長を起訴


都留信用組合(富士吉田市下吉田2丁目)の元支店長による着服問題で、甲府地方検察庁が25日、顧客の預金600万円を横領したとして、業務上横領の罪で同信組谷村支店(都留市)の元支店長で、富士吉田市浅間1丁目の無職、渡辺正行容疑者(53)を起訴。2018年10月5日に都留市内の70代男性から国債の購入を依頼されて定期預金を解約し、預かった600万円を横領。同信組の調べでは着服金額は約1億9500万円。県警は余罪についても容疑が固まり次第、立件する方針。

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