中3の2次進路、前期希望は31.21%


山梨県教育委員会が8日、今春卒業する中学3年生の第2次進路希望調査結果を発表。3月に県内の中学を卒業する生徒7319人のうち進学希望者は7251人、希望率は99.07パーセント。就職希望者は28人。全日制県内公立高27校(甲府商、甲陵を含む)希望者は5631人、希望率は76.94パーセント。このうち、県立高26校(甲府商を含む)希望者は5547人で、平均希望倍率は1.03。倍前期試験(自己推薦)の受験希望者は1731人、希望率は31.21パーセント、平均希望倍率は1.01倍。学校・学科別の最高倍率は甲府東の理数コースで1.53倍、前期は吉田の理数科で2.00倍。4月に市川、増穂商、峡南の3校が統合して開校する青洲(せいしゅう)の平均倍率は1.24倍。前期出願は1月17、20、21日、試験は1月30、31日、内定発表は2月7日。後期出願は2月18~20日、試験は3月4日、合格発表は3月12日。インフルエンザなどで体調を崩した生徒を対象とした追試は3月8日。

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