上野原・駒門地区で「俵転がし」

上野原市鶴島の駒門地区で11日、小正月の伝統行事「俵転がし」を開催。子どもたちが俵を抱えて地域の家々を回り、「千俵万俵、七福神が舞い込んだ」とはやし歌を歌いながら、ひもが付いた幅約70センチ、直径約30センチの俵を玄関から家の中に投げ転がし、五穀豊穣、家内安全などを祈願。江戸時代から続く。

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