甲府で強制性交、南アの男に懲役7年判決


2019年8月に甲府市内のアパートに侵入し20代の女性が乱暴された事件で、甲府地方裁判所が15日、強制性交と住居侵入の罪に問われた南アルプス市飯野の会社員、米山寿仁被告(46)に懲役7年の実刑判決。検察側は懲役10年を求刑していた。米山被告は2008年4月に同様の事件を起こして懲役10年の実刑判決を受け服役。2019年1月に出所してから7カ月でまた犯行に及んでいた。

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