都留信組元職員、1400万横領で再逮捕


都留信用組合(富士吉田市下吉田2丁目)の元支店長が顧客の預金600万円を横領したとして業務上横領の疑いで逮捕された事件で、富士吉田署と県警捜査2課が16日、他にも顧客の預金1400万円を横領したとして業務上横領の疑いで同信組谷村支店(都留市)の元支店長で、富士吉田市浅間1丁目の無職、渡辺正行被告(53)を再逮捕。2018年3月~2019年3月までの1年間に4回にわたり60代の顧客の男性から国債の購入として預かった現金計1400万円を横領した疑い。渡辺容疑者は認否を保留。

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