公立高・前期試験、1525人が合格内定

山梨県教育委員会が7日、県内公立高校入試、前期試験(自己推薦)の合格内定者数を発表。甲府商を含む全日制26校で、受験者1747のうち、1525人が合格内定。内定率は87.3パーセント。全体の実質倍率は1.15倍で、2015年度入試で「特色適性検査」を導入してから過去2番目に低い。後期試験(学力試験)の募集定員は3865人、出願は18~20日、試験は3月4日、合格発表は3月12日。一方、北杜市立甲陵高校も同日、前期試験の内定(合格)者を発表。受験者96人のうち、49人が合格。実質倍率は1.98倍。後期試験は定員32人で3月4日。

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